気管支疾患について考える

気管支喘息に対する考えについて

気管支喘息に対する理解が、ここ10年ぐらいで広まってきた一方で、その死亡率は増加傾向にあるらしいです。

我国日本では30年前では、成人の1から1.5パーセント、小児では2から3パーセントであったらしいです。

これを多いと感じるのかは人それぞれですが、近年の3から4パーセント、3から7パーセントになったという事実は、問題視せずにはいられないかと思います。

簡単に言えば、気管支喘息による死亡例が増えてきているのです。

その原因は、得に私は専門家ではありませんので、わかりかねます。

しかし、運動不足の子供が増えているのも事実ですし、やっぱり外で遊ばせて体力を付ける事が大切なのかもしれせんね。

インターネットやゲームなどの普及

自宅で可能な娯楽が多いだけに、現代っ子達の体が心配です。

もちろん、成人男性にも同じ事が言えて、休日はゴロゴロしないで無理ない範囲で体力強化が必要かもです。

さて、米国や日本の国などでも、気管支喘息による死亡例の増加は問題視されているようで、概念や治療法に対しての見直しが行なわれたようです。

従来まで気管支喘息は可逆性の気道狭窄が原因だとされていたそうなのですが、最近になってマスト細胞や好酸球が関与する、慢性炎症が原因だと考えられるようになったそうです。

簡単に言えば、気道の広がりや縮みに関係していたと考えらていた事が、炎症による原因が大きいと解釈されたという事でしょう。

いずれにしても、原因はどんなモノだとしても、気管支喘息の持病を持つ人は、医師による治療を行なうべきです。

私自信、持病の1つに喘息を持っているのですが、常に吸入器を持っており、今では相棒だと言える存在になりました。

気管支喘息持ちの人は十分にお気をつけ下さいね。